「大日如来座画」――政宗一成ペン画

昭和54年、政宗一成拝命直後作
「不動明王――政宗一成ペン画」
大日如来の裏返し「黒不動」
「愛犬チワワ・すもも号♀1,200g10歳」 政宗一成造型
昭和54年作品
「愛犬チワワ・べべ号♀」 政宗一成造型
昭和56年作品
「愛犬チワワ・銀次郎号♂晩年」政宗一成造型
昭和58年作品
「愛犬チワワ・すもも号♀」政宗一成造型
昭和60年作品
「愛犬チワワ・ゾロ号♂」政宗一成造型
昭和62年作品
「愛犬チワワ群」政宗一成造型
昭和57年〜昭和62年にかけての作品
「サラマンドラ(火龍)」――政宗一成墨画
平成16年9月作品
平成10年4月 政宗一成 イラスト
「光太郎智恵子」――政宗一成筆
平成11年3月、言霊「光太郎智恵子」上演時題字
「智恵子光太郎」政宗一成筆
平成13年9月言霊「智恵子光太郎」上演時題字
国宝・鎌倉大仏「耳なし芳一」
国宝、善光寺大本堂「今昔物語」
読売新聞平成15年5月掲載
「炎に酔ったサラマンドラ=火龍」 政宗一成撮影
平成5年秋作品
「サラマンドラ=火龍」―政宗一成墨画
平成16年9月作品
平成20年6月筆
※ 参考資料/昭和53年12月17日付け、政宗一成30歳(30年前)
木下順二「夕鶴・子午線の祀り」等演出・プロデュース、
酒井 誠「師」よりの檄文――1枚のハガキ
| 君の言を甘受し「師」としての所感を述べれば次の如し。近頃このように下手なナレーションを聞いたことがない。一見、上手そうに聞こえるがそれは機械に慣れた、シンセサイザーにうつつをぬかすナウな人にしか通用すまい。語り手の位置が見えないのだ。無責任評論調の無責任ニュースアナウンサー調のスタイルで、自身の生理で呼吸していて、内容の意味で息をしていない。動詞を軽視しすぎている。いたずらにテンポ聞き苦しく、故人追悼の泣きムードでひた押し。この語り手は人間ですか。画家=作家と語り手の緊張がない。徒らに過去を語る調子で此の一つ一つの画が現代に生きていることの意味を知らない。語り手に新鮮な驚きの目がない。死んだ活字の音だけである。今年の集大成としたら「破門」である。驕り給うな。君は未熟である。もっと「岸田劉生」の画に畏えを覚えよ。芸術を見下してはいけないよ。 |
丁度30年前のこのハガキ着到以来、政宗一成は
「光太郎」唯一筋に、「人間・文化・表現・創造・芸術等」を追及し続けている
「明星観音立像」
「けやき」一木彫り――彩色
昭和55年目黒不動尊にて拝受
※ 当公式サイト・トップページ「政宗一成」題字
平成20年4月20日――政宗一成筆